2010年07月05日

文法編 (3)

今回は基本となる文法項目を書いていきます。
英文法はそれほど沢山の種類はありませんので、
比較的勉強し易い科目だと思います。
(リスニング、音読をして、頭に英語の回路が出来ているという
条件つきですが。)

主な項目は:

冠詞
代名詞、名詞
形容詞、副詞
疑問詞
接続詞
前置詞
be動詞ーー過去、現在、未来 の時制
基本動詞(一般動詞)ーー過去、現在、未来  の時制
have動詞
助動詞
現在進行形
過去進行形
未来形
現在完了形
過去完了形
未来完了形
受動態
不定詞
動名詞
仮定法、条件文
関係代名詞
関係副詞
間接話法
分詞構文

以上が主な英文法の項目です。

英語脳が出来上がっていれば、英文法を学ぶことにより、
頭の中が整理されて、更に英語力がアップされます。
学生の時、あれほど苦痛だった文法の勉強が楽しくなりますよ。

次回から上記の項目を順を追って説明していきます。
posted by ハムハム at 15:35| Comment(50) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年06月18日

文法編 (2)

英文法の勉強をする時、使う教材は大体日本人が書いた教材を
使うと思います。
現在形とか過去形とかの、大まかな文法はそれで十分間に合います。
しかし、英語圏の人しかわからないような、細かいところでは
日本人の説明している教材では説明不足のところがあります。

例えば、
未来を表わす ”will” と ”be going to〜” は
日本語では、「〜でしょう。」と、「〜するつもりです。」と
訳すだけで、この2つの言葉がどのように違うのかを説明していません。

そういった事柄を理解するために英文法を勉強するときは、
やはり、英語圏のネイティブが書いた文法の教材を使った
ほうがいいでしょう。
また、各文法を説明する時に用いられる、英文は
きちんとした本物の英語だし、現在でも使われている表現なので
英語力のアップにもつながります。

お勧めの教材は:







などがあります。

上記の本はすべて英語で説明されています。
かなり難しいという方には以下の教材を使ってみてください。



上記の教材は:
Grammar One
Grammar Two
Grammar Three    まで出版されています。

カラフルなイラストと可愛い登場人物が出てくるこの教材で
英語初心者は英文法を楽しく学べるでしょう。

私の教室では、英語の下地が出来た生徒さん(小学生)に
この教材を使っています。
posted by ハムハム at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年06月16日

文法編  (1)

今回からは英文法編です。

日本では中学生になったら、英語の勉強が始まります。
中学、高校と英語を学んでいきますが、ほとんどの人は
英語をマスター出来ずにいます。
「何年も英語を勉強したのに全然使えない。」と言う人や、
「英語なんて大嫌い!!」と苦手意識の塊になっている人が
ほとんどのようです。
この英語嫌いの原因は、中学校から始める英語にあると思います。
わかりにくい文法から教えられて、ひたすら日本語に訳していく
授業では英語をマスターすることは出来ないし、英語嫌いに
なっても仕方がないでしょう。

実は、英語圏の人々も文法は苦手なのです。

本来、英文法は、沢山の英語を頭の中にインプットしてから
学ぶべきものなのです。

沢山の英語を聞き、沢山の英単語、熟語、文章を頭の中に
たたきこんでから、文法を勉強するればよいのです。
そうすれば、頭の中でいっぱいになっていた英語が
文法を学ぶことで、理論的に整然と整理されていくのです。

それに、英語は、リズム、イントネーションなど 
音をまず大切にする言語です。

英語には文法的には正しいのだけれども、音の流れとして
文法通りには使われない表現が沢山あります。

英文法を学ぶには、
まず多聴をして、そして多読をしながら、英文法の勉強をする。
そうしておけば、
英語の読み、書きをする作業にスムーズに進むことが
できるのです。
頭の中に英語の回路を作り、文法をきちんと身につけておけば
長い英文や、大量の英語に苦労することはありません。

さあ、これから一緒に、苦手な英文法を克服していきましょう。
英文法はフランス語、ロシア語など、
そのほかの言語の文法に比べると簡単な部類に入るのです。
実際、日本語の文法よりも簡単な言語なのです。


posted by ハムハム at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年06月14日

お勧めの英語の本 (12)最終編

お勧め英語本編は今回が最後です。

ロマンティックなラブストーリーが読みたいなら
Stephanie Meyer Twilight Saga シリーズ
Twilight
がいいでしょう。
ヴァンパイア、狼男などが登場するホラー小説です。
でも、主人公の女の子、べラの性格は暗いし、
ホラーと言うよりもべたべたの恋愛小説なので、
あまり成人向けではありません。
恋に夢中になれる中学生、高校生なら楽しめる内容かも
しれませんね。
映画化されて、ティーンズの女の子の間で爆発的人気になりました。
映画もシリーズ化されています。

この作品は4冊出版されています。
Twilight
New Moon
Eclipse
Breaking Dawn

同じホラー小説ですが、次に紹介する作品のほうが
面白いでしょう。
L. J. Smith の  Night World シリーズ  です。
ヴァンパイア、狼男、魔女、変身人間などが登場します。
ハラハラする展開で、最後まで読めます。

このシリーズは3冊です。
各1冊に3編の物語が含まれていて、ちょっとお得感があります。
1冊ずつかなりぶ厚い本で、読み応え十分です。
各1冊が200ページくらいです。

Night World 1:
Secret Vampire, Daughters of Darkness, Spellbinder

Night World 2:
Dark Angel, The Chosen, Soulmate

Night World 3:
Huntress, Black Dawn, Witchlight

です。
posted by ハムハム at 21:10| Comment(32) | TrackBack(0) | 洋書

お勧めの英語の本(11)

前回までに、絵本、児童書などおもに子供向けの読み物を
紹介してきました。
ここまでに、紹介してきた本を読んできた方なら、
頭の中に、
英語の回路:『英語脳』が身についてきているでしょう。
もっとたくさんの英語の本を読んで完璧な英語脳を身につけて
いきましょう。

でも、子供の本もいいけれど、大人向けの本も読みたい。
という方のために、今回から大人向けの内容の本を紹介していきます。

まず、簡単に読める娯楽小説なら Daniele Steel 
いいでしょう。
ダニエル スティールは、アメリカの超ベストセラー女流作家で
ペーパーブック初心者にお勧めです。
簡単で短い文章、単語もそれほど難しいのは使っていないので、
気軽に、さらっと読めてしまいます。
どの本も幸福感に満ちたエンディングが素晴らしいです。

スリルとサスペンスが好きなら、Sydney Sheldon がお勧めです。
どの作品も、非常にテンポがよく、英語もやさしいし、
会話も多いので読みやすいです。

ファンタジーものなら、英国ファンタジー界の人気作家
Diana Wynne jones
 がいいです。
本来なら彼女の作品は、児童向けなのですが、
イギリスの作家の作品は、複雑で、ちょっと手ごわいので
大人向けで紹介することにしました。
彼女の作品の一つ、Howl's Moving Castle は、
『ハウルの動く城』でジブリが映画化しています。
でも、原書のほうがずっと面白いです。

Jean M. Auel Earth's Children シリーズも読み応えがあります。
この作品も、日本では、児童向けに分類されていますが、
過激な表現があるので、大人向けとして紹介しました。
有史以前のヨーロッパを舞台に、
地震で孤児となった新人類の女の子エイラの物語です。

この作品は5冊のシリーズです。
The Clan of the Cave Bear
Valley of Horses
The Mommoth Hunters
The Plains of Passage
The Shelters of Stone

同じ有史以前の物語で、北米アメリカを舞台にした
Kathleen O'neal Gear and W. Michael Gear
「The First North Americans Series」
読みごたえのある作品です。
北米の先住民たちの、生活、文化、冒険、旅、ロマンス などを
描いて、読み始めたら途中でやめられないハラハラドキドキの
物語です。
このシリーズは10冊以上出版されていて、
すべて
「The People of the 〜 」のタイトルがつけられています。
posted by ハムハム at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年06月06日

お勧めの英語の本(10)

今回も児童書の紹介です。
まず最初は、テレビシリーズで有名になった
「大草原の小さな家」シリーズです。
このシリーズは、作者 Laura Ingalls Wilder が実際の経験をもとに、
子供時代から結婚して暮すようになるまでを描いた作品です。
アメリカの開拓時代に、 Laura の一家は、新天地を求めて
大草原へ旅に出ます。
自給自足の生活の素晴らしさ、自然への感謝の思いが本書から
伝わってきます。

このシリーズは9冊あります。
Little House in the Big Woods
Little House on the Prairie
Farmer Boy
On the Banks of Plum Creek
By the Shore of Silver Lake
The Long winter
Little Town on the Prairie
These Happy Golden Years
The First Four Years

シリーズ第3作目、Farmer Boyは、のちにLaura の夫となる
Almanzoの少年時代のお話です。
物語の舞台は大草原ではなく、開拓時代の農場になります。

このシリーズのほかに,Lauraの娘、 Rose を主人公にした
The Rose Yearsもお勧めです。
作者はRose の養子になった Roger Lea MacBride です。
Roseの両親、Laura と Almanzo。そして、Rose の3人の暮らしから、
Roseの成長した姿までを描いています。

このシリーズは8冊です。
Little House on Rocky Ridge
Little Farm in the Ozarks
In the Land of the Big Red Apple
On the Other Side of the Hill
Little Town in the Ozarks
New Dawn on Rocky Ridge
On the Banks of the Bayou
Bachelor Girl

次は、全7巻の超大作ファンタジー、
あの有名な「ハリポタシリーズ」です。
この作品は、是非、原書で読んでほしいと思います。
読み始めたらとまらないストーリー展開、
魔法使いが登場するファンタジー、学園ものとしても
面白さは抜群です。
作者、J.K.Rowling の文才に感嘆してしまいます。

Harry Potter and the Philosopher's Stone
Harry Potter and the Chamber of Secrets
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Order of the Phoenix
Harry Potter and the Half-Blood Prince
Harry Potter and the Deathly Hallows

「ハリポタシリーズ」が物足りなくなったら、
Philip Pullman の作品に行きましょう。
Pullmanはイギリスの作家で、ダールと同じように冷めた宗教観を
持っています。
代表作、The Golden Compass(黄金の羅針盤)は
映画化されて有名になりました。

この作品は3部作です。
The Golden Compass
The Subtle Knife
The Amber Spyglass   で
His Dark Materials シリーズとして出版されています。

ほかに、Sally Lockheart Trilogy もお勧めです。
ハラハラドキドキの冒険物語です。
The Ruby in the Smoke
The Shadow in the North
The Tiger in the Well
The Tin Princess

シリーズものではありませんが、
I was a Rat! も面白いです。
posted by ハムハム at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年06月04日

お勧めの英語の本(9)

まだまだお勧めの本は続きます。
今回も、児童書を紹介します。

まず最初に紹介する本は:

Tony Diterlizzi & Holly Black  
THE SPIDERWICK CHORONICLEs  です。


母親と3人の子供たちのグレース一家が Spiderwick Estate
と言う古ぼけた屋敷に越してから色々な事件が起こります。
良い妖精や邪悪な妖精が出てきます。
イラストがついているので楽しんで読める作品です。
映画にもなりました。
このシリーズは5冊まであります。
Book 1 The Field Guide
Book 2 The Seeing Stone
Book 3 Lucinda's Secret
Book 4 The Ironwood Tree
Book 5 The Wrath of Mulgarath

次は、Emily Roddaの「リンの谷のローワンシリーズ」
を紹介します。
臆病で弱虫のローワンが冒険の旅に出る話で、ハラハラドキドキ
しながら読める内容です。



この本も5冊出版されています。
Rowan of Rin
Rowan and the Travelers
Rowan and the Keeper of the Crystal
Rowan and the Zebak
Rowan and the Ice Creepers

同じ著者で、「デルトラクエスト」 もお勧めです。
壮大な冒険ファンタジーで3シリーズまであります。
デルトラ第1シリーズは、デルトラの国を救うため、
7つの宝石を求めて冒険する物語です。



この第1シリーズは8冊です。
The Forest of Silence
The Lake of Tears
City of the Rats
The Sifting Sands
Dread Mountain
The Maze of the Beast
The Valley of the Lost
Rerturn to Del

第2シリーズは、1シリーズの敵、影の王の新たな侵略を
阻止するため影の王国に乗り込む主人公 Lief たち3人の冒険。



第2シリーズは3冊です。
Cavern of the Fear
The Isle of Illusion
The Shadowlands

第3シリーズは、デルトラシリーズの完結編です。
the Four Sisters を滅ぼすためにまた新たな旅に出ます。




第3シリーズは4冊です。
Daragon's Nest
Shadowgate
Isle of the Dead
The Sister of the South

ハラハラドキドキの物語で、読み始めると途中でやめられなくなります。 

posted by ハムハム at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年06月02日

お勧めの英語の本(8)

今まで紹介した本は、ちょっと長い物語が多かったので
読み切るまでに疲れてしまったという方もいたのではないでしょうか?
今回は、長い物語よりも、短いお話のほうが良いという人向けの
本を紹介します。



上記の本は、
WORD POWER 1500, WORDPOWER 3000, WORD POWER 4500  を
書いた作者、 L.A.Hill の他の作品です。
この Introductory Stories for Reproducion 1 には
ユーモアがいっぱい詰まった笑い話が40話載っています。
1話ごとに12行くらいの英文と挿絵が入っています。
初心者向けのやさしい文章なので楽しんで読めると思います。
更に、1話ごとにその英文についての質問がついています。
読むだけでなく、listening, speaking, writing の
教材にも使えますよ。


このシリーズには4つのレベルがあります。
この Introductory 1 を読み終えたら、
次のシリーズにレベルアップしてみてください。

Elementary Stories for Reproduction 1
Intermediate Stories for Reproduction 1
Advanced Stories for Reproduttion 1


このシリーズ 1 が終われば、
シリーズ 2 もあります。是非挑戦してみましょう。


Introductory Stories for Reproduction 2
Elementary Stories for Reproduciton 2
Intermediate Stories for Reproduction 2
Advanced Stories for Reproduction 2


シリーズ 2 になると、内容質問だけではなく、
色々な質問、問題も増えています。
頑張って完読を目指してください。

 
posted by ハムハム at 11:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年05月31日

お勧めの英語の本(7)

今回からお勧めの本は少しレベルアップをします。
初級から中級の入口に入ったかな?というところです。

Sharon Creech  の作品は、
やさしい文や詩、心温まるユーモア、深い哀しみと再生等が
描かれ読後感はさわやかになれます。

おもな作品に:
A Fine, Fine Scjhool
Fishing in the air
Granny Torrelli makes soup
Love that dog
Pleasing the Ghost
Ruby Holler
Walk Two Moons

などがあります。
イタリア訛りの祖母と孫娘の会話が面白い
Granny Torrelli makes soup が読みやすいです。

私のお気に入りは
Pleasing the ghost です。
9歳のデニスのもとに亡くなったおじさんの幽霊が表れます。
おじさんのお願いとは?読んでいてクスッと笑えるお話です。

構成はやや複雑で読むのはハードかもしれませんが、
Walk two moons は素晴らしい作品です。
是非読んでみてください。

次は、Louis Sachar の作品です。
彼の描く世界は、ちょっとクレージーですが、子供の心理を
とても上手に描いています。
主人公は小学生がほとんどです。
多くの人々の共感を呼ぶ感動作品です。

作品名は:
Marvin Redpostシリーズ
Someday Angeline
The boy who lost his face.
There's a boy in the girls'bathroom.
Holes 映画化されました。

この2人の作品を読み終える頃には、英語力がさらにアップしているはずです。
頑張って読んでみてください。
posted by ハムハム at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年05月26日

お勧めの英語本(6)英語子育てをしたい方

このブログを読んでくださる方の中には、
小さいお子さんをお持ちで、
自分はもう英語をやり直す気力はないけれど、
子供には高い英語能力をつけてあげたいな。と思われている
親御さんがいるのではないでしょうか?

そこで、今回は 幼児期の子供に英語で子育てをしたい
という方向けの英語絵本を紹介したいと思います。

日本人として生まれて育つ子どもは成長の過程で易しい
日本語を沢山聞いて日本語を身につけていきます。
英語での子育てとは、それと同じように、
幼い頃から、易しい、ナチュラルな英語を沢山聞いて
英語を身につけようということです。

だからと言って、英語子育てですぐにバイリンガルに
なれるとは思わないでください。
「英語の下地」を作っているのだとお考えください。

日本の子供は、6歳になって小学校に行き、国語として
更に日本語を学んでいきます。
英語子育てとは、それと同じように言葉の習得を進めていく方法です。
「英語圏の子供と同レベルの英語力を自分の子供にもつけてあげる。」
ということだとお考えください。

では、その教材を紹介していきます。

最初は、CTP96冊絵本セット(CTP) がお勧めです。
このセットは、「Fun & Funtasy」「Science」「Math」「Social Studies」
の4つのジャンルと2つのレベルに分かれています。
レベル 1 は1ジャンルごとに12冊揃っていて48冊。
レベル 2 も同じく48冊揃っていて、
CDが6冊ごとに1枚ついています。
このCDを毎日バックグラウンドミュージクとして流して
お子さんに聞かせます。
楽しいお話や歌がたくさん入った、親しみやすいシリーズです。

次は、アメリカの代表的な教育出版社、スカラスティック社の

「One Hundred English 」
 です。
こちらは前述の96冊絵本セットと違い、写真絵本です。
「国際理解」「環境」「科学」等をテーマに、100冊がすべて
写真で構成されています。
20冊ごとにCDが1枚ついています。

上記の「One Hundred English」の姉妹版に、
「Time to Discover」 があります。
身近な科学をテーマーにしたシリーズです。
「Solar System」「Weather」「Life Cycles」「Five Sences」「Animals through the year」「Where animals live?」「Animals under the sea」「Billions of bugs」
等8つのテーマごとに、6冊の絵本とCD1枚がセットになっています
このシリーズは英語圏の子供なら、年長さんから小学校1〜2年ぐらいが対象年齢ですが、大人でも楽しめる内容です。

お子さんが0歳であれば、
BGMとしてCDを2〜3時間聞かせます。
日本語の絵本を読んであげる時に、英語の絵本も2冊くらい
加えてください。

1歳以上であれば、同じようにCDを聞かせます。
英語絵本が身近な存在になるようにいつもそばに置いておきます。
そのうち、CDにあわせて一緒に言ったりまねたりして、
文章を暗唱したりします。
このとき、子供たちの発音がCDにそっくりになるので
お母さん方は驚き、自分の子供たちの能力に感心してしまいます。
しかし、これはただ聞いた音を繰り返しているだけで、
英語を理解しているわけではありませんので。
あまり有頂天にならないようにしましょう。

英語子育ては、お子さんに「英語力の下地」をつけるだけでは
なく、お母さん、お父さんの発音もぐんと良くしてくれます。
子供と一緒に聞き続けることで、発音が良くなっていくのです。
posted by ハムハム at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方