2010年03月25日

音読でスピーキング力を。

今回はリスニングをやりながら、音読でスピーキング力をつける
方法を紹介します。

リスニングだけでは英語力をマスターすることはできません。
沢山インプットをしたら、アウトプットもしなければなりません。
それが音読です。
英文を音読することでスピーキング力をつけることができます。

前回、リスニング編で紹介した絵本、教材のCDを使って練習をしていきます。
教材を開き、その個所をCDで聞いていきます。
目で文字を追い、音声に合わせて声に出して読んでいきます。
音読を毎日30分続ければ、聞き取りの力と話す力が向上します。

安井京子さんの

『音読して楽しむ名作英文』 新装改訂版  アルク

に、音読のやり方が詳しく書かれています。
名作英文、英詩 等が編集されている音読テキストのお手本です。

音読が慣れてきたら、シャドーイング法 にトライしてみましょう。

シャドーイングとは
『聞こえてくる英語の音声を、すぐ後に続いて真似をして発音
する。』だけの、わかりやすい勉強法です。
音読以上に、単語の発音、ストレスやリズム、イントネーション等が身に付きます。
英語らしい発音がマスターできます。

英文を聞こえた通りに、何も見ずに口に出して繰り返す。という
簡単な勉強法ですが、音声よりも文字に親しんでいる日本人には
案外難しいのではないかと思います。
まずは、最初に、文字を追って読んでいく音読がお勧めです。
posted by ハムハム at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方