2010年04月01日

英語らしい発音をするために(2)

今回も英語らしい発音が出来るヒントです。

ときどき、『発音なんかどうでもいい。通じればいいんだ。』
などと、乱暴なこと言う人がいますが、
残念ながら日本語風な発音では英語圏の人々は理解してくれません。
日本に長い間住んでいる人や、
日本人が英語の発音が苦手で、[l]も[r]も区別が出来ないということを理解してくれる外人なら、大丈夫、通じます。
が、一歩日本を出ると、通じません。
アクセント、イントネーションが違うと理解してくれないのです。

前置きが長くなってしまいましたが、
それでは、ヒントを書いていきます。

「a」の後に「l」がくると、「アル」の音は、「オー」に変化します。
例えば、all,  tall,  mall,   small,  always 等は、   (オール、トール、 モール、 スモール、 オルウエイズ)
と発音します。

同じように次の単語も、
すべて語尾を「オー」と発音すると英語らしく聞こえます。

festival [フェスティボー]、 social [ソーショー],
natural  [ナチュロー],   usual  [ユージュオー],
final [ファイノー]

単語の最後が、le, el,
例:apple, tickle, people, little, bottle,
  cancel, level, travel,
alと同じように発音します。

以下のように言ってみてください。
[アポー][ティコー][ピーポー][リトー][ボトー]
[キャンソー][レボー][トラボー]

英語らしく聞こえるでしょう?

Michael Jackson も [マイコー ジャクスン]と発音します。
[マイケル ジャクソン]ではありません。
posted by ハムハム at 19:14| Comment(37) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方