2010年04月28日

語彙の増やし方(2)品詞で英単語を増やす

今回は品詞で英単語を増やす方法です。

英語にも日本語同様に、品詞があります。

名詞、動詞、形容詞、副詞、代名詞、前置詞 など。

もっと沢山ありますが、
今回は英単語を増やすというのが目的なので、
特に、名詞、動詞、形容詞、動詞で説明をしていきます。

各品詞を説明すると、

名詞は物事の名を表わしたり、またはそれを指し示す言葉です。
「リンゴ」、「犬」、「学生」、「駅」、「本」
などがあります。

動詞は一般的に動作を表わす言葉です。
語尾が「〜く」、「〜む」、「〜る」、「〜う」などで終わります。
「歩く」、「飲む」、「食べる」、「起きる」、「歌う」
など。

形容詞は物事の性質、状態、形等を表わす言葉です。
名詞を説明することが多いです。
語尾が「〜い」、「〜な」などで終わります。
「やさしい」、「美しい」「大きい」、「きれいな」
など。

副詞は基本的には動詞と共に用いられる言葉です。
動詞に『副(そ)う 詞(ことば)』として覚えてください。
語尾が「〜に」、「〜く」などで終わるのが副詞です。
「早く起きる」、という表現は、 「起きる」が動詞、
「早く」が副詞です。
「上手に歌う」は「歌う」が動詞、「上手に」が副詞です。
というように、動詞を説明しています。
これを文法的に表現すると、『動詞を修飾する。』となります。


英語の品詞もこれと同じ働きをします。

英語で、名詞は  noun,     動詞は verb,  
    形容詞は adjective、  副詞は adverb   

と言います。

英単語を一つ覚える時、この品詞を活用していけば、単語数が
更に増えていきます。

例えば、[life] という単語は名詞です。
意味は「生命、生涯、生活、生物」です。
この[life] の動詞形は [live] です。
形容詞形は[ alive ] となります。

同じように [death.. 死]は [die.. 死ぬ]
[dead.. 死んだような]

となります。
このように品詞で覚えていくと文法にも強くなれます。
posted by ハムハム at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方