2010年05月01日

語彙の増やし方 品詞で単語を増やす(2)

今回も品詞です。

英単語は、動詞、名詞、形容詞によって、
スペリング、アクセントの位置、発音などが変わることがあります。

例えば、
[advice] は名詞で、
意味は「助言、忠告」ですが、
スペルが [ce]から[se][advise]になると、
「進める。忠告する」のように、動詞になります。

[device]は名詞で、動詞は[ devise]となります。
アクセントは同じです。

スペリングは同じですが、品詞によって発音の仕方が
異なる単語があります。

[duplicate]は動詞の場合、「デュプリケイト」と発音しますが、
形容詞になると 「デュプリカット」と発音します。

ですから、

private,  accurate,  desperate,  delicate

等の形容詞は、
「プラィビット」「アキュリット」「デスパリット」「デリカット」と発音します。
「プライベイト」ではありません。かなりの注意が必要です。

品詞によってアクセントの位置が変わる単語もあります。

present という単語は、形容詞なら、[プズント]の「レ」にアクセントがきて、
意味は、「出席している、現在の、存在する」などです。

名詞になると、発音は同じですが、
意味は、「贈り物、プレゼント」 です。

動詞では、[プリント]と、「ゼ」にアクセントがきて、
「贈呈する、提案する、口頭発表する」という意味になります。

その他に、
impact「名」、 impact「動」

complex 「形」、 complex「名」

protest[プウテスト]「名」、 protest[プロテスト]「動」

等があります。
こんがらがってきますが、何回も書いたり、口で唱えたりして
覚えてしまいましょう。


 
posted by ハムハム at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方