2010年05月31日

お勧めの英語の本(7)

今回からお勧めの本は少しレベルアップをします。
初級から中級の入口に入ったかな?というところです。

Sharon Creech  の作品は、
やさしい文や詩、心温まるユーモア、深い哀しみと再生等が
描かれ読後感はさわやかになれます。

おもな作品に:
A Fine, Fine Scjhool
Fishing in the air
Granny Torrelli makes soup
Love that dog
Pleasing the Ghost
Ruby Holler
Walk Two Moons

などがあります。
イタリア訛りの祖母と孫娘の会話が面白い
Granny Torrelli makes soup が読みやすいです。

私のお気に入りは
Pleasing the ghost です。
9歳のデニスのもとに亡くなったおじさんの幽霊が表れます。
おじさんのお願いとは?読んでいてクスッと笑えるお話です。

構成はやや複雑で読むのはハードかもしれませんが、
Walk two moons は素晴らしい作品です。
是非読んでみてください。

次は、Louis Sachar の作品です。
彼の描く世界は、ちょっとクレージーですが、子供の心理を
とても上手に描いています。
主人公は小学生がほとんどです。
多くの人々の共感を呼ぶ感動作品です。

作品名は:
Marvin Redpostシリーズ
Someday Angeline
The boy who lost his face.
There's a boy in the girls'bathroom.
Holes 映画化されました。

この2人の作品を読み終える頃には、英語力がさらにアップしているはずです。
頑張って読んでみてください。
posted by ハムハム at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方