2010年06月14日

お勧めの英語の本 (12)最終編

お勧め英語本編は今回が最後です。

ロマンティックなラブストーリーが読みたいなら
Stephanie Meyer Twilight Saga シリーズ
Twilight
がいいでしょう。
ヴァンパイア、狼男などが登場するホラー小説です。
でも、主人公の女の子、べラの性格は暗いし、
ホラーと言うよりもべたべたの恋愛小説なので、
あまり成人向けではありません。
恋に夢中になれる中学生、高校生なら楽しめる内容かも
しれませんね。
映画化されて、ティーンズの女の子の間で爆発的人気になりました。
映画もシリーズ化されています。

この作品は4冊出版されています。
Twilight
New Moon
Eclipse
Breaking Dawn

同じホラー小説ですが、次に紹介する作品のほうが
面白いでしょう。
L. J. Smith の  Night World シリーズ  です。
ヴァンパイア、狼男、魔女、変身人間などが登場します。
ハラハラする展開で、最後まで読めます。

このシリーズは3冊です。
各1冊に3編の物語が含まれていて、ちょっとお得感があります。
1冊ずつかなりぶ厚い本で、読み応え十分です。
各1冊が200ページくらいです。

Night World 1:
Secret Vampire, Daughters of Darkness, Spellbinder

Night World 2:
Dark Angel, The Chosen, Soulmate

Night World 3:
Huntress, Black Dawn, Witchlight

です。
posted by ハムハム at 21:10| Comment(32) | TrackBack(0) | 洋書

お勧めの英語の本(11)

前回までに、絵本、児童書などおもに子供向けの読み物を
紹介してきました。
ここまでに、紹介してきた本を読んできた方なら、
頭の中に、
英語の回路:『英語脳』が身についてきているでしょう。
もっとたくさんの英語の本を読んで完璧な英語脳を身につけて
いきましょう。

でも、子供の本もいいけれど、大人向けの本も読みたい。
という方のために、今回から大人向けの内容の本を紹介していきます。

まず、簡単に読める娯楽小説なら Daniele Steel 
いいでしょう。
ダニエル スティールは、アメリカの超ベストセラー女流作家で
ペーパーブック初心者にお勧めです。
簡単で短い文章、単語もそれほど難しいのは使っていないので、
気軽に、さらっと読めてしまいます。
どの本も幸福感に満ちたエンディングが素晴らしいです。

スリルとサスペンスが好きなら、Sydney Sheldon がお勧めです。
どの作品も、非常にテンポがよく、英語もやさしいし、
会話も多いので読みやすいです。

ファンタジーものなら、英国ファンタジー界の人気作家
Diana Wynne jones
 がいいです。
本来なら彼女の作品は、児童向けなのですが、
イギリスの作家の作品は、複雑で、ちょっと手ごわいので
大人向けで紹介することにしました。
彼女の作品の一つ、Howl's Moving Castle は、
『ハウルの動く城』でジブリが映画化しています。
でも、原書のほうがずっと面白いです。

Jean M. Auel Earth's Children シリーズも読み応えがあります。
この作品も、日本では、児童向けに分類されていますが、
過激な表現があるので、大人向けとして紹介しました。
有史以前のヨーロッパを舞台に、
地震で孤児となった新人類の女の子エイラの物語です。

この作品は5冊のシリーズです。
The Clan of the Cave Bear
Valley of Horses
The Mommoth Hunters
The Plains of Passage
The Shelters of Stone

同じ有史以前の物語で、北米アメリカを舞台にした
Kathleen O'neal Gear and W. Michael Gear
「The First North Americans Series」
読みごたえのある作品です。
北米の先住民たちの、生活、文化、冒険、旅、ロマンス などを
描いて、読み始めたら途中でやめられないハラハラドキドキの
物語です。
このシリーズは10冊以上出版されていて、
すべて
「The People of the 〜 」のタイトルがつけられています。
posted by ハムハム at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方