2010年03月18日

洋楽で英語力アップ! (2)

今回はアメリカ、イギリスの歌を紹介していきます。

教室で使用する歌は:

きれいな英語の発音で歌っている。
歌詞が美しい英文である。

ということを基準にして選んでいます。

ウエストライフ、バックストリート ボーイズ、クリスティナ アギレラ、ホイットニー ヒューストン、セリーヌ ディオン、
ボーイズ ツーメン、エルビス プレスリー、 マドンナ

などがお勧めです。
やはり、100回以上聞いてください。

私の教室では、小学校6年生以上の生徒さんには上記の歌手の歌を
毎日家で聞いてもらい、教室ではCDを聞きながら穴埋めをしています。

エルビス プレスリーの ”ラブミーテンダー”で発音の練習もできます。

やり方は:まずこの歌をじっくり何度も聞いていきます。
(ゆっくりと丁寧に歌われているのでとても耳に心地よいと思います。)
そして、発音に気をつけながら一緒に歌っていきます。

歌う時、[l]、[f]、[v]、[th]、[テンダー]等
の音に意識してください。

[l]は舌先を、上の前歯の裏側にしっかりとくっつけます。
日本語の「た行」と同じ舌の位置です。タッタッタッと言ってみてください。その時の舌の位置が[l]と同じです。が、英語の発音のほうが息の勢いがもっと強くなります。
その位置で、ラッラッラッ と言って練習してみてください。
ラアラアラア とラの後ろに絶対に母音を入れないように気をつけて。

[f]の発音は上の前歯のさきを、舌唇に軽くあて、息を吐きます。
[v]の発音は[f]と同じ状態で声を出します。

[th]の発音は舌を軽く上下の歯で噛んで、息、声を出します。
この時、舌を強く噛まないように気をつけて。血が出ます。

[テンダー]の発音は、ダーをダアアーと長く伸ばさないで
テンを強く発音して、小さくダと言えば英語らしくなります。
テンダ です。

何度も何度も練習をして発音を身につけていきます。
posted by ハムハム at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方
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