2010年04月10日

英語らしく発音するために(7)

今回は、英語特有の アクセント について説明していきます。

英語には、日本語と違いアクセントやイントネーションがあります。
英語を話すとき、
発音、アクセント、イントネーションがおかしいと
英語のネイティブ スピーカーになかなか理解してもらえません。
ひたすらリスニングをすれば、これらも身につきますが、
時間もかかります。
が、アクセントやイントネーションについて、ちょっとしたコツを
つかんでおけば英語力アップの近道になると思います。

まずは、

station, creation, vacation, conversation, motivation

など、語尾に 〔tion〕がつく単語です。
これらの単語のアクセントは位置がはっきり決まっています。
必ず、〔tion〕の前の母音にアクセントがきます。
(アクセントの位置は母音字におかれます。)

station creation, vacation, conversation, motivation

このとき、[エー]ではなく、[エイ]と二重母音で発音します。

このアクセントの位置を把握しておくと、

explanation, frustration, competition, institution,
injection, regulation, imitation, concentration

という長いスペルの単語も簡単に発音できます。

次に、間違って発音されている英語を少しあげておきましょう。

Mrs. は、[ミセス]と言われていますが、
正しくは、[ミシイズ]です。

language は、[ラングエッジ]ではなく、[ラングイッジ]

tornado は [トーネイドウ][ネ]にアクセントがきます。

ペンキなどの薄め液、シンナーは、英語の[thinner]から
きています。
[thin]は「薄い、細い」という意味で、
[thinner]は比較級の形です。
発音は〔シナー〕です。

アクセントの位置や、
日本に入って本来の言語から遠く離れ、日本語になってしまった
言葉に気をつければ、英語らしい発音になりますよ。


posted by ハムハム at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方
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