2010年05月11日

お勧めの英語絵本

最近は、沢山の英語絵本が出版されています。
値段も数十年前に比べてかなり安くなっていますので
購入しやすくなっています。
頭の中に英語回路を作るために100冊から200冊くらいは
読んでみてください。
お勧めの英語絵本をいくつか紹介していきます。

手のひらより少し大きいサイズの
Babette Cole ”Cats” ”Dogs” ” Fish” などが
面白くて読みやすいです。絵もとても可愛くて引き込まれます。

Rod Campbellの ” Oh Dear!” も小さいサイズの絵本です。

おばあちゃんの家に行ったバスターが、卵を取りに行くお話です。
この絵本で、動物の鳴き声、馬小屋や豚小屋などの単語を
覚えることが出来ます。

Judy Barrett
” Animals should definitely not wear clothing.”この絵本は私のお気に入りのうちの一冊です。
タイトルを訳すと、
”動物は絶対に洋服を着てはいけません。”です。
さあ、それはどうしてなのでしょうか。
 
Peggy Parish の  ”Amelia Bedelia ”
An I Can Read Book の シリーズです。

英語があまり得意ではない、お手伝いさん、アメリアのお話です。
彼女はいつも英語の意味を取り違えてしまいます。
例えば、"Draw the drapes" 『カーテンを引きなさい』
と言う英文を、
アメリアは 『カーテンの絵を描きなさい。』と勘違いをしてしま
います。
このシリーズはCDつきで出版されているものもあります。

同じシリーズで、
Arnold Lobel の 作品もお勧めです。

Owl at home, Mouse soup, Mouse tales, Uncle elephant,
Frog and Toad are friends, Frog and Toad together

などが出版されています。
Frog and Toad are friends
小学校の国語の教科書に使われています。

Cynthia Rylant
”Mr. Putter & Tabby”も読みやすい作品です。私のお気に入りです。

この本を読むと、歳をとるのも悪くはないなと思います。
このシリーズは18冊くらい出版されています。
Arthur Howard のイラストも
この作品をもっと面白いものにしています。



posted by ハムハム at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方
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