2010年06月18日

文法編 (2)

英文法の勉強をする時、使う教材は大体日本人が書いた教材を
使うと思います。
現在形とか過去形とかの、大まかな文法はそれで十分間に合います。
しかし、英語圏の人しかわからないような、細かいところでは
日本人の説明している教材では説明不足のところがあります。

例えば、
未来を表わす ”will” と ”be going to〜” は
日本語では、「〜でしょう。」と、「〜するつもりです。」と
訳すだけで、この2つの言葉がどのように違うのかを説明していません。

そういった事柄を理解するために英文法を勉強するときは、
やはり、英語圏のネイティブが書いた文法の教材を使った
ほうがいいでしょう。
また、各文法を説明する時に用いられる、英文は
きちんとした本物の英語だし、現在でも使われている表現なので
英語力のアップにもつながります。

お勧めの教材は:







などがあります。

上記の本はすべて英語で説明されています。
かなり難しいという方には以下の教材を使ってみてください。



上記の教材は:
Grammar One
Grammar Two
Grammar Three    まで出版されています。

カラフルなイラストと可愛い登場人物が出てくるこの教材で
英語初心者は英文法を楽しく学べるでしょう。

私の教室では、英語の下地が出来た生徒さん(小学生)に
この教材を使っています。
posted by ハムハム at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方
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