2010年07月05日

文法編 (3)

今回は基本となる文法項目を書いていきます。
英文法はそれほど沢山の種類はありませんので、
比較的勉強し易い科目だと思います。
(リスニング、音読をして、頭に英語の回路が出来ているという
条件つきですが。)

主な項目は:

冠詞
代名詞、名詞
形容詞、副詞
疑問詞
接続詞
前置詞
be動詞ーー過去、現在、未来 の時制
基本動詞(一般動詞)ーー過去、現在、未来  の時制
have動詞
助動詞
現在進行形
過去進行形
未来形
現在完了形
過去完了形
未来完了形
受動態
不定詞
動名詞
仮定法、条件文
関係代名詞
関係副詞
間接話法
分詞構文

以上が主な英文法の項目です。

英語脳が出来上がっていれば、英文法を学ぶことにより、
頭の中が整理されて、更に英語力がアップされます。
学生の時、あれほど苦痛だった文法の勉強が楽しくなりますよ。

次回から上記の項目を順を追って説明していきます。
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2010年06月18日

文法編 (2)

英文法の勉強をする時、使う教材は大体日本人が書いた教材を
使うと思います。
現在形とか過去形とかの、大まかな文法はそれで十分間に合います。
しかし、英語圏の人しかわからないような、細かいところでは
日本人の説明している教材では説明不足のところがあります。

例えば、
未来を表わす ”will” と ”be going to〜” は
日本語では、「〜でしょう。」と、「〜するつもりです。」と
訳すだけで、この2つの言葉がどのように違うのかを説明していません。

そういった事柄を理解するために英文法を勉強するときは、
やはり、英語圏のネイティブが書いた文法の教材を使った
ほうがいいでしょう。
また、各文法を説明する時に用いられる、英文は
きちんとした本物の英語だし、現在でも使われている表現なので
英語力のアップにもつながります。

お勧めの教材は:







などがあります。

上記の本はすべて英語で説明されています。
かなり難しいという方には以下の教材を使ってみてください。



上記の教材は:
Grammar One
Grammar Two
Grammar Three    まで出版されています。

カラフルなイラストと可愛い登場人物が出てくるこの教材で
英語初心者は英文法を楽しく学べるでしょう。

私の教室では、英語の下地が出来た生徒さん(小学生)に
この教材を使っています。
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2010年06月16日

文法編  (1)

今回からは英文法編です。

日本では中学生になったら、英語の勉強が始まります。
中学、高校と英語を学んでいきますが、ほとんどの人は
英語をマスター出来ずにいます。
「何年も英語を勉強したのに全然使えない。」と言う人や、
「英語なんて大嫌い!!」と苦手意識の塊になっている人が
ほとんどのようです。
この英語嫌いの原因は、中学校から始める英語にあると思います。
わかりにくい文法から教えられて、ひたすら日本語に訳していく
授業では英語をマスターすることは出来ないし、英語嫌いに
なっても仕方がないでしょう。

実は、英語圏の人々も文法は苦手なのです。

本来、英文法は、沢山の英語を頭の中にインプットしてから
学ぶべきものなのです。

沢山の英語を聞き、沢山の英単語、熟語、文章を頭の中に
たたきこんでから、文法を勉強するればよいのです。
そうすれば、頭の中でいっぱいになっていた英語が
文法を学ぶことで、理論的に整然と整理されていくのです。

それに、英語は、リズム、イントネーションなど 
音をまず大切にする言語です。

英語には文法的には正しいのだけれども、音の流れとして
文法通りには使われない表現が沢山あります。

英文法を学ぶには、
まず多聴をして、そして多読をしながら、英文法の勉強をする。
そうしておけば、
英語の読み、書きをする作業にスムーズに進むことが
できるのです。
頭の中に英語の回路を作り、文法をきちんと身につけておけば
長い英文や、大量の英語に苦労することはありません。

さあ、これから一緒に、苦手な英文法を克服していきましょう。
英文法はフランス語、ロシア語など、
そのほかの言語の文法に比べると簡単な部類に入るのです。
実際、日本語の文法よりも簡単な言語なのです。


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2010年06月14日

お勧めの英語の本(11)

前回までに、絵本、児童書などおもに子供向けの読み物を
紹介してきました。
ここまでに、紹介してきた本を読んできた方なら、
頭の中に、
英語の回路:『英語脳』が身についてきているでしょう。
もっとたくさんの英語の本を読んで完璧な英語脳を身につけて
いきましょう。

でも、子供の本もいいけれど、大人向けの本も読みたい。
という方のために、今回から大人向けの内容の本を紹介していきます。

まず、簡単に読める娯楽小説なら Daniele Steel 
いいでしょう。
ダニエル スティールは、アメリカの超ベストセラー女流作家で
ペーパーブック初心者にお勧めです。
簡単で短い文章、単語もそれほど難しいのは使っていないので、
気軽に、さらっと読めてしまいます。
どの本も幸福感に満ちたエンディングが素晴らしいです。

スリルとサスペンスが好きなら、Sydney Sheldon がお勧めです。
どの作品も、非常にテンポがよく、英語もやさしいし、
会話も多いので読みやすいです。

ファンタジーものなら、英国ファンタジー界の人気作家
Diana Wynne jones
 がいいです。
本来なら彼女の作品は、児童向けなのですが、
イギリスの作家の作品は、複雑で、ちょっと手ごわいので
大人向けで紹介することにしました。
彼女の作品の一つ、Howl's Moving Castle は、
『ハウルの動く城』でジブリが映画化しています。
でも、原書のほうがずっと面白いです。

Jean M. Auel Earth's Children シリーズも読み応えがあります。
この作品も、日本では、児童向けに分類されていますが、
過激な表現があるので、大人向けとして紹介しました。
有史以前のヨーロッパを舞台に、
地震で孤児となった新人類の女の子エイラの物語です。

この作品は5冊のシリーズです。
The Clan of the Cave Bear
Valley of Horses
The Mommoth Hunters
The Plains of Passage
The Shelters of Stone

同じ有史以前の物語で、北米アメリカを舞台にした
Kathleen O'neal Gear and W. Michael Gear
「The First North Americans Series」
読みごたえのある作品です。
北米の先住民たちの、生活、文化、冒険、旅、ロマンス などを
描いて、読み始めたら途中でやめられないハラハラドキドキの
物語です。
このシリーズは10冊以上出版されていて、
すべて
「The People of the 〜 」のタイトルがつけられています。
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2010年06月06日

お勧めの英語の本(10)

今回も児童書の紹介です。
まず最初は、テレビシリーズで有名になった
「大草原の小さな家」シリーズです。
このシリーズは、作者 Laura Ingalls Wilder が実際の経験をもとに、
子供時代から結婚して暮すようになるまでを描いた作品です。
アメリカの開拓時代に、 Laura の一家は、新天地を求めて
大草原へ旅に出ます。
自給自足の生活の素晴らしさ、自然への感謝の思いが本書から
伝わってきます。

このシリーズは9冊あります。
Little House in the Big Woods
Little House on the Prairie
Farmer Boy
On the Banks of Plum Creek
By the Shore of Silver Lake
The Long winter
Little Town on the Prairie
These Happy Golden Years
The First Four Years

シリーズ第3作目、Farmer Boyは、のちにLaura の夫となる
Almanzoの少年時代のお話です。
物語の舞台は大草原ではなく、開拓時代の農場になります。

このシリーズのほかに,Lauraの娘、 Rose を主人公にした
The Rose Yearsもお勧めです。
作者はRose の養子になった Roger Lea MacBride です。
Roseの両親、Laura と Almanzo。そして、Rose の3人の暮らしから、
Roseの成長した姿までを描いています。

このシリーズは8冊です。
Little House on Rocky Ridge
Little Farm in the Ozarks
In the Land of the Big Red Apple
On the Other Side of the Hill
Little Town in the Ozarks
New Dawn on Rocky Ridge
On the Banks of the Bayou
Bachelor Girl

次は、全7巻の超大作ファンタジー、
あの有名な「ハリポタシリーズ」です。
この作品は、是非、原書で読んでほしいと思います。
読み始めたらとまらないストーリー展開、
魔法使いが登場するファンタジー、学園ものとしても
面白さは抜群です。
作者、J.K.Rowling の文才に感嘆してしまいます。

Harry Potter and the Philosopher's Stone
Harry Potter and the Chamber of Secrets
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Order of the Phoenix
Harry Potter and the Half-Blood Prince
Harry Potter and the Deathly Hallows

「ハリポタシリーズ」が物足りなくなったら、
Philip Pullman の作品に行きましょう。
Pullmanはイギリスの作家で、ダールと同じように冷めた宗教観を
持っています。
代表作、The Golden Compass(黄金の羅針盤)は
映画化されて有名になりました。

この作品は3部作です。
The Golden Compass
The Subtle Knife
The Amber Spyglass   で
His Dark Materials シリーズとして出版されています。

ほかに、Sally Lockheart Trilogy もお勧めです。
ハラハラドキドキの冒険物語です。
The Ruby in the Smoke
The Shadow in the North
The Tiger in the Well
The Tin Princess

シリーズものではありませんが、
I was a Rat! も面白いです。
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2010年06月04日

お勧めの英語の本(9)

まだまだお勧めの本は続きます。
今回も、児童書を紹介します。

まず最初に紹介する本は:

Tony Diterlizzi & Holly Black  
THE SPIDERWICK CHORONICLEs  です。


母親と3人の子供たちのグレース一家が Spiderwick Estate
と言う古ぼけた屋敷に越してから色々な事件が起こります。
良い妖精や邪悪な妖精が出てきます。
イラストがついているので楽しんで読める作品です。
映画にもなりました。
このシリーズは5冊まであります。
Book 1 The Field Guide
Book 2 The Seeing Stone
Book 3 Lucinda's Secret
Book 4 The Ironwood Tree
Book 5 The Wrath of Mulgarath

次は、Emily Roddaの「リンの谷のローワンシリーズ」
を紹介します。
臆病で弱虫のローワンが冒険の旅に出る話で、ハラハラドキドキ
しながら読める内容です。



この本も5冊出版されています。
Rowan of Rin
Rowan and the Travelers
Rowan and the Keeper of the Crystal
Rowan and the Zebak
Rowan and the Ice Creepers

同じ著者で、「デルトラクエスト」 もお勧めです。
壮大な冒険ファンタジーで3シリーズまであります。
デルトラ第1シリーズは、デルトラの国を救うため、
7つの宝石を求めて冒険する物語です。



この第1シリーズは8冊です。
The Forest of Silence
The Lake of Tears
City of the Rats
The Sifting Sands
Dread Mountain
The Maze of the Beast
The Valley of the Lost
Rerturn to Del

第2シリーズは、1シリーズの敵、影の王の新たな侵略を
阻止するため影の王国に乗り込む主人公 Lief たち3人の冒険。



第2シリーズは3冊です。
Cavern of the Fear
The Isle of Illusion
The Shadowlands

第3シリーズは、デルトラシリーズの完結編です。
the Four Sisters を滅ぼすためにまた新たな旅に出ます。




第3シリーズは4冊です。
Daragon's Nest
Shadowgate
Isle of the Dead
The Sister of the South

ハラハラドキドキの物語で、読み始めると途中でやめられなくなります。 

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2010年06月02日

お勧めの英語の本(8)

今まで紹介した本は、ちょっと長い物語が多かったので
読み切るまでに疲れてしまったという方もいたのではないでしょうか?
今回は、長い物語よりも、短いお話のほうが良いという人向けの
本を紹介します。



上記の本は、
WORD POWER 1500, WORDPOWER 3000, WORD POWER 4500  を
書いた作者、 L.A.Hill の他の作品です。
この Introductory Stories for Reproducion 1 には
ユーモアがいっぱい詰まった笑い話が40話載っています。
1話ごとに12行くらいの英文と挿絵が入っています。
初心者向けのやさしい文章なので楽しんで読めると思います。
更に、1話ごとにその英文についての質問がついています。
読むだけでなく、listening, speaking, writing の
教材にも使えますよ。


このシリーズには4つのレベルがあります。
この Introductory 1 を読み終えたら、
次のシリーズにレベルアップしてみてください。

Elementary Stories for Reproduction 1
Intermediate Stories for Reproduction 1
Advanced Stories for Reproduttion 1


このシリーズ 1 が終われば、
シリーズ 2 もあります。是非挑戦してみましょう。


Introductory Stories for Reproduction 2
Elementary Stories for Reproduciton 2
Intermediate Stories for Reproduction 2
Advanced Stories for Reproduction 2


シリーズ 2 になると、内容質問だけではなく、
色々な質問、問題も増えています。
頑張って完読を目指してください。

 
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2010年05月31日

お勧めの英語の本(7)

今回からお勧めの本は少しレベルアップをします。
初級から中級の入口に入ったかな?というところです。

Sharon Creech  の作品は、
やさしい文や詩、心温まるユーモア、深い哀しみと再生等が
描かれ読後感はさわやかになれます。

おもな作品に:
A Fine, Fine Scjhool
Fishing in the air
Granny Torrelli makes soup
Love that dog
Pleasing the Ghost
Ruby Holler
Walk Two Moons

などがあります。
イタリア訛りの祖母と孫娘の会話が面白い
Granny Torrelli makes soup が読みやすいです。

私のお気に入りは
Pleasing the ghost です。
9歳のデニスのもとに亡くなったおじさんの幽霊が表れます。
おじさんのお願いとは?読んでいてクスッと笑えるお話です。

構成はやや複雑で読むのはハードかもしれませんが、
Walk two moons は素晴らしい作品です。
是非読んでみてください。

次は、Louis Sachar の作品です。
彼の描く世界は、ちょっとクレージーですが、子供の心理を
とても上手に描いています。
主人公は小学生がほとんどです。
多くの人々の共感を呼ぶ感動作品です。

作品名は:
Marvin Redpostシリーズ
Someday Angeline
The boy who lost his face.
There's a boy in the girls'bathroom.
Holes 映画化されました。

この2人の作品を読み終える頃には、英語力がさらにアップしているはずです。
頑張って読んでみてください。
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2010年05月26日

お勧めの英語本(6)英語子育てをしたい方

このブログを読んでくださる方の中には、
小さいお子さんをお持ちで、
自分はもう英語をやり直す気力はないけれど、
子供には高い英語能力をつけてあげたいな。と思われている
親御さんがいるのではないでしょうか?

そこで、今回は 幼児期の子供に英語で子育てをしたい
という方向けの英語絵本を紹介したいと思います。

日本人として生まれて育つ子どもは成長の過程で易しい
日本語を沢山聞いて日本語を身につけていきます。
英語での子育てとは、それと同じように、
幼い頃から、易しい、ナチュラルな英語を沢山聞いて
英語を身につけようということです。

だからと言って、英語子育てですぐにバイリンガルに
なれるとは思わないでください。
「英語の下地」を作っているのだとお考えください。

日本の子供は、6歳になって小学校に行き、国語として
更に日本語を学んでいきます。
英語子育てとは、それと同じように言葉の習得を進めていく方法です。
「英語圏の子供と同レベルの英語力を自分の子供にもつけてあげる。」
ということだとお考えください。

では、その教材を紹介していきます。

最初は、CTP96冊絵本セット(CTP) がお勧めです。
このセットは、「Fun & Funtasy」「Science」「Math」「Social Studies」
の4つのジャンルと2つのレベルに分かれています。
レベル 1 は1ジャンルごとに12冊揃っていて48冊。
レベル 2 も同じく48冊揃っていて、
CDが6冊ごとに1枚ついています。
このCDを毎日バックグラウンドミュージクとして流して
お子さんに聞かせます。
楽しいお話や歌がたくさん入った、親しみやすいシリーズです。

次は、アメリカの代表的な教育出版社、スカラスティック社の

「One Hundred English 」
 です。
こちらは前述の96冊絵本セットと違い、写真絵本です。
「国際理解」「環境」「科学」等をテーマに、100冊がすべて
写真で構成されています。
20冊ごとにCDが1枚ついています。

上記の「One Hundred English」の姉妹版に、
「Time to Discover」 があります。
身近な科学をテーマーにしたシリーズです。
「Solar System」「Weather」「Life Cycles」「Five Sences」「Animals through the year」「Where animals live?」「Animals under the sea」「Billions of bugs」
等8つのテーマごとに、6冊の絵本とCD1枚がセットになっています
このシリーズは英語圏の子供なら、年長さんから小学校1〜2年ぐらいが対象年齢ですが、大人でも楽しめる内容です。

お子さんが0歳であれば、
BGMとしてCDを2〜3時間聞かせます。
日本語の絵本を読んであげる時に、英語の絵本も2冊くらい
加えてください。

1歳以上であれば、同じようにCDを聞かせます。
英語絵本が身近な存在になるようにいつもそばに置いておきます。
そのうち、CDにあわせて一緒に言ったりまねたりして、
文章を暗唱したりします。
このとき、子供たちの発音がCDにそっくりになるので
お母さん方は驚き、自分の子供たちの能力に感心してしまいます。
しかし、これはただ聞いた音を繰り返しているだけで、
英語を理解しているわけではありませんので。
あまり有頂天にならないようにしましょう。

英語子育ては、お子さんに「英語力の下地」をつけるだけでは
なく、お母さん、お父さんの発音もぐんと良くしてくれます。
子供と一緒に聞き続けることで、発音が良くなっていくのです。
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2010年05月20日

お勧めの英語の本(5)

前回, Cynthia Rylantのほのぼのとした心温まる作品を紹介しました。

今回は、親の離婚、虐待、家庭内暴力、いじめ、死など深刻なテーマーを描いた作品を紹介します。

作者は Jacqueline Wilson と言うイギリスの作家です。
彼女の作品は深刻なテーマーを扱っていますが、
現実を直視して、逃げないで、前向きな気持ちになれる力強さが
あります。

初心者中級レベルで読める作品として、
Lizzie Zipmouth   がお勧めです。

可愛イラストが満載で、やさしい英語で書かれていますので
読みやすいと思います。
やさしい英語ですが、少女の心を細やかに表現しています。

彼女の作品には、不幸な境遇にある子供たちがそれに負けずに
頑張る様子を描いた作品が多く、子供にも大人にもお勧めです。

上記以外の作品は初心者中級レベルの方にはちょっと
難しいかもしれませんが、がんばって全作品制覇目指してください。

Sleepovers
The cat mummy
Dstbin Baby
Jimmy Jelly (この作品はやさしいレベル)
Girls in Love
The Dinosaur's packed lunch 
(この作品もやさしいレベルです)
Bad girls
The Monster story- teller (これも読みやすいです。)
The Bed and breakfast star
Best friends
Monster eyeballs (これもやさしいレベルです。)
Take a good luck
The suitcase kid
Mark Spark in the dark
Midnight
My sister Jodie

まだまだ作品はありますが、まず上記の作品で頑張ってください。
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お勧めの英語の本(4)

今回は、以前紹介した作品 ”Mr. Putter and Tabby” の作者、

Cynthia Rylant 
の他の作品を紹介します。

The Cobble street Cousins のシリーズで全6冊の作品です。
3人のいとこ同士の少女の日常生活を描くほのぼのとした作品です。
読んでいると心が温まります。
表紙、本文中のイラストが可愛く女の子向けの作品ですが、
英語は難しくなく、すんなり読めると思います。

In Aunt Lucy'c Kitchen
A Little Shopping
Special Gifts
Some Good News
Summer Party
Wedding Flower

そのほかにもシリーズで沢山出版されています。
是非読んでみてください。

The Lighthouse Family シリーズ は
離島の灯台に住むイヌとネコの家族の話。心温まる物語です。
The Storm
The Whale
The Eagle
The Turtle
The Octopus

少年と犬が主人公のほのぼのとした物語。
Henry and Mudge  シリーズ 
このシリーズは全28巻で完結しています。
この物語の姉妹編に  Annie and Snowball があります。
こちらはHenryのいとこの Annieとウサギの Snowball が主人公です。

Cynthia Rylantは多くの児童文学賞を受賞した女性作家です。
児童向けから小学校高学年まで、幅広く小説を書いています。
上記の作品を読み終えたら、同作者のもう少し上のレベルの小説に挑戦してみてください。

The Heavenly Village
Missing May       

2冊とも、悲しみや喜び、心のやすらぎなどを与えてくれる
素晴らしい内容で、心地よく読めるお話です。
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2010年05月18日

お勧めの英語の本(3)

今回から初心者からちょっとレベルアップをした
本を紹介していきます。
レベルアップと言っても、まだまだ初心者です。
前回紹介した絵本を読んだと言う方を推定して英語本を紹介します。
英語圏の子供たちなら 小学1年生くらいのレベルです。

Mary Pope Osborne   の  Magic Tree House

読みやすいです。
不思議なツリーハウスを見つけたジャックとアニーの兄妹が
毎回、さまざまな時代や土地に行き、冒険をします。
32冊くらい出版されています。

次は、あの有名な「チョコレート工場の秘密」 の作者
Roald Dahl   Dirty Beast

です。


知能を持った豚の悩み ”Pig”を
含めた9編の短かい物語集です。
話の内容や結末がちょっとこわいものがありますが、
英語力を上げるにはちょうど良い読み物です。

Dahl (ダール)はこのほかに、


もあります。
語数も少なくオールカラーのイラストがストーリーの理解を
助けてくれます。
Quentin Blake のイラストが素晴らしい。

ダールは他にも沢山書いていますので、
読む力がついたらどんどん読んでいきましょう。

Matilda
The BFG
Charlie and the Chocolate Factory
Charlie and the Great Glass Elevator
Danny the Champion of the World
Esio Trot
Fantastic Mr. Fox
George's Marvelous Medicine
The Giraffe and the Pelly and Me
James and the Giant Peach
The Magic Finger
The Twits
The Witches
The Vicar of Nibbleswicke

ダールの作品は、奇想天外なストリー展開と言葉遊びに味わいが
あります。
宗教に対してもやや冷めた視線を見せています。
正義感やおとぼけなど多彩な味わいがあります。
これらを是非原作で味わってください。




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2010年05月17日

英語絵本  初心者向け(4)

今回紹介するのは、お話絵本ではなく、

Dr. Seuss 「ドクタースース」のユーモラスな言葉遊び絵本です。

舌をかみそうな早口言葉がどんどん出てきて、
英語の音の面白さとライミングがあふれています。
英語の言葉遊びですから意味より音のほうに重点が置かれています。
出来ればCD付き絵本を購入して、音の面白さを味わってください。

1から10までの数字が覚えられる:
Ten Apples Up On top!

うしやハチの声、ドアをノックする音などを英語でどう言うか?
この本で学びましょう:
Mr. Brown can MOO! Can you?

ABC で言葉遊びをしたいなら:
Dr. Seuss's ABC

早口ことばの練習なら:
Fox in Socks, Green Eggs and Ham
このGreen eggs and Ham で
Would you, could you, などの丁寧な表現が学べます。

mouse house, all tall small などの言葉遊びなら:
Hop on Pop

fat  thin,   here  there,    old  new
など反対語が沢山出てくる絵本:
One fish two fish red fish blue fish

がお勧めです。

この他にも各社からCD付きの絵本が出版されています。
ドクタース−スの絵本は初心者向けとして紹介されています。
文章自体は平易で繰り返しが多いからです。
しかし、ボリュームがある物語が多く、長い話に慣れていない
初心者には途中で飽きてしまうかもしれません。
とりあえず、上記お勧めの絵本を挑戦してみてください。

CDを100回以上聞いて、音読をしてください。
何回も言いますが、絶対に日本語に訳さないように。
日本語に訳してしまうとそれはもう英語ではなくなります。

では、ドクタースースの英語の世界を楽しんでください。





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2010年05月16日

英語絵本  初心者向け(3)

今回も初心者向けの英語絵本の紹介です。

国内で一番人気の翻訳絵本と言えば、Eric Carle の作品でしょう。

『はらぺこあおむし』、『おほしさまかいて』、
『ぼくのねこみなかった?』、『げつようびはなにたべる?』

など沢山の作品が日本語に訳され出版されています。
小さい頃、一度は読んだことがあるのではないでしょうか。

しかし、日本語訳では、
英語の特徴でもあるリズム、イントネーションを
習得するのは無理なので、是非、原書で読んでみてください。
読んで、音読をして、繰り返しのフレーズ、リズミカルな英語を
習得しましょう。

英語版のタイトルは:

Draw me a star,  From head to toe, The Grouchy Ladybug,
Have you seen my cat?,  Today is Monday, Hello, Red Fox,
The Hungry Caterpillar,  Rooster's Off to See the World

など。

楽しく音読ができる作品に

Brown Bear, Brown Bear, what do you see?
Polar Bear, Polar Bear, what do you hear?
Panda Bear, Panda Bear, What do you see?
Baby Bear, Baby Bear, what do you see?

があります。
これら4つをまとめた絵本も出版されています。



この絵本に合わせたCDも出版されています。

 

絵本を読んで、聞いて、音読をして、
英語のリズム、イントネーションをつかんでください。
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2010年05月13日

お勧めの英語絵本(2)初心者向け

前回で説明しませんでしたが、目下紹介している英語絵本は
英語初心者向けです。

紹介する絵本が初心者向けとはいえ、英語圏の子供向け用です。
案外読み進めるのには手ごわいかもしれません。
しかし、英語がわからなくても、絵を見るだけで話の展開を
理解することが出来ますので、英語絵本は初心者にはピッタリの
教材と言えるでしょう。

絵本から始める多読についての本も出版されています。





などを参考にしてみてください。

さて、今回紹介する絵本は、

Julia Donalson  の作、
Axel Sheffler  イラストの

The Gruffalo, The Gruffalo's Child, Monkey Puzzle,
The Smartest Giant in town, A Squash and a Squeeze,
The Snail and the Whale, Room on the Broom,
Charlie Cook's Favourite Book

の8作品です。
いずれも登場人物のセリフが繰り返されているので、
読みやすい絵本です。

Elfrida Vipont & Raymond Briggs の
The Elephant and the Bad Baby
も愉快な絵本です。

本文中の

They went rumpeta, rumpeta, rumpeta, all down the road.

という繰り返しのフレーズを声に出して読んで楽しんでください。

ちょっと、単語数が増えますが、
”3匹の子豚”のパロディ版:

The three little Wolves and the Big Bad Pig
written by Eugene Trivizas, illustrated by Helen Oxenbury

が笑える物語です。
ここでは、3匹の小さいオオカミが主人公で、
根性の悪いおおきいぶたに色々と意地悪をされます。

Helen Oxenbury のイラストがとても素晴らしいので、
何度でも読みたくなります。

最後は、
Michael Rosen 著、 イラストは同じく Helen Oxenbury 

We're going on a Bear Hunt が

お勧めです。
遊び歌を基にしたリズミカルで愉快なおなしです。
この本は是非、CDも購入してください。
繰り返される擬音語が気持ち良く、
英語を読むって楽しいな。と思わされます。
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2010年05月11日

お勧めの英語絵本

最近は、沢山の英語絵本が出版されています。
値段も数十年前に比べてかなり安くなっていますので
購入しやすくなっています。
頭の中に英語回路を作るために100冊から200冊くらいは
読んでみてください。
お勧めの英語絵本をいくつか紹介していきます。

手のひらより少し大きいサイズの
Babette Cole ”Cats” ”Dogs” ” Fish” などが
面白くて読みやすいです。絵もとても可愛くて引き込まれます。

Rod Campbellの ” Oh Dear!” も小さいサイズの絵本です。

おばあちゃんの家に行ったバスターが、卵を取りに行くお話です。
この絵本で、動物の鳴き声、馬小屋や豚小屋などの単語を
覚えることが出来ます。

Judy Barrett
” Animals should definitely not wear clothing.”この絵本は私のお気に入りのうちの一冊です。
タイトルを訳すと、
”動物は絶対に洋服を着てはいけません。”です。
さあ、それはどうしてなのでしょうか。
 
Peggy Parish の  ”Amelia Bedelia ”
An I Can Read Book の シリーズです。

英語があまり得意ではない、お手伝いさん、アメリアのお話です。
彼女はいつも英語の意味を取り違えてしまいます。
例えば、"Draw the drapes" 『カーテンを引きなさい』
と言う英文を、
アメリアは 『カーテンの絵を描きなさい。』と勘違いをしてしま
います。
このシリーズはCDつきで出版されているものもあります。

同じシリーズで、
Arnold Lobel の 作品もお勧めです。

Owl at home, Mouse soup, Mouse tales, Uncle elephant,
Frog and Toad are friends, Frog and Toad together

などが出版されています。
Frog and Toad are friends
小学校の国語の教科書に使われています。

Cynthia Rylant
”Mr. Putter & Tabby”も読みやすい作品です。私のお気に入りです。

この本を読むと、歳をとるのも悪くはないなと思います。
このシリーズは18冊くらい出版されています。
Arthur Howard のイラストも
この作品をもっと面白いものにしています。



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2010年05月10日

リスニングの次は多読です。

英語力を上げるには、4つの技能を順序良く学んでいけば確実に
伸ばしていくことができます。

4つの技能とは、聞く、話す、読む、書く のことです。

聞く(リスニング)は前回で述べてきました。
とにかくナチュラルな英語を 聞いて、聞いて、聞いて、聞いて
頭の中に英語の回路を作ります。

話す(スピーキング)は、音読、リピーティング、
シャドウイング などで伸ばすことが出来ます。

英語力を伸ばすために、リスニングとともに重点を置くのは
3番目の 読む (リーディング)  です。

英語で書かれた本を沢山読むことです。
この多読がリスニングで鍛えた耳を更に強くしてくれ、
英語力を伸ばしてくれます。

多読をするときの注意は、絶対に日本語に訳さないことです。
しかし、まだ、英語の回路が出来あがっていないレベルの人が、
いきなり、母語と同じ知的レベルの内容の本を選んで、
読み進めていくことは大変難しいことです。
おそらく、1行も読めないで挫折するのではないでしょうか。

日本語に訳さないで英語を読むなら、
英語圏の子供が読む絵本  が一番適した教材です。

読む本に絵や写真などがあると理解しやすいし、
理解をする手助けもしてくれます。
また、英語絵本は、単語レベルの英語ではなく、
日常使われている文章表現も身につきます。

語彙力も本を読むことで伸ばすことができます。
単語だけを覚えても、はしから忘れていきますが、
文章のなかで覚えていくと定着率が高いのです。

また、英語圏の子供たちが読む絵本なら、その国の文化も
学ぶことができますし、日本人が掴むことが出来ない
『英語センス』も自然と身についていきます。

しかし、英語多読の前にもっと大事なことがあります。

それは、母語の日本語も大事 だということです。
日本語力が英語力を引っ張り上げ、
その英語力は日本語力をさらに引っ張り上げます。
日本語と英語の関係は表裏一体です。
乏しい、貧しい日本語力では英語力は伸びないと思ってください。
英語のプロと言われている人たちの日本語は美しいですよ。
きちんとした日本語を使っているように思えます。

日本語の本も沢山読んでください。
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2010年05月07日

語彙の増やし方 (7)

語彙編も今回が最後です。

前回では
英単語数を増やすために英語圏で出版されている教材を
紹介してきました。
今回は、国内で出版されている教材を紹介します。

国内で単語力アップの教材を選ぶときのポイントが
二つあります。

まず、英語のネイティブスピーカーの音声が収録されている
CD付きの教材を買うこと。

英単語だけではなく、フレーズ(句)や例文がついている教材を
選ぶこと。
何故かと言うと、
英単語だけを覚えても、文章として使う時に迷うことが
あるからです。
熟語などのように、かたまりとして語句を覚えたほうが
後々、便利です。



上記の教材がお勧めです。
CDが2枚付いていて、単語の発音、フレーズの発音も収録
されています。
このシリーズは @からBまであります。
1冊を、完全に覚えるまで 2〜3回くらい繰り返してやるのが
お勧めです。

次に



この教材はなかなかの優れものです。
”30分で50語を記憶!”と表紙に宣伝されていますが、
誇大広告ではないと思います。

CDが2枚付いて、本には、英単語、その単語を使った
英文が載っています。
単語を覚えた後、その英文でシャドウイングの練習もできます。
本気でやれば、
約1000語の重要英単語(フレーズ)を短期間で覚えることも
可能でしょう。
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2010年05月04日

語彙の増やし方 (6)

今までに基本的な単語の覚え方を紹介してきました。
今回は更に単語を増やせる教材を紹介します。

中学校レベルの英単語力では、海外で暮していくことは出来ても、新聞や本を読んだり、テレビ、ラジオ等を理解するということは
かなり難しいことなのです。
言ってみれば、英検3級レベルの英単語力では全然足りないということになります。

また、反対に、日本の高校、大学で学ぶ英単語は難しすぎたり、
硬すぎたりして、あまり使用頻度がないようです。

アメリカで暮していた時、現地の人に 
”日本人の学生は難しい言葉は知っているけれど、よく使われる
簡単な言葉を知らない。”とよく言われたものです。

で、今回は、英語圏の国では必要不可欠な単語力を身につけることが出来、
更にTOEIC, TOEFLにも役立つ教材を紹介していきます。

まず、
オックスフォード大学出版局の 『英単語問題集2000』  です。

これは、英単語問題集シリーズの基礎編になります。
基本2000語を徹底訓練します。
第1部が「練習問題」、第2部が「英和ミニ辞典」で
構成されています。

この問題集をクリアしたら、

『英単語問題集4500』
に挑戦してみてください。
基本2000語に、更に大学受験や実社会で必要な
2500語を加えてあります。
第2部は、「分類英和辞典」が収録されています。

次は、
BARRON’S 出版の
『504 Absolutely Essential Words』 です。

42レッスンに分けられ、各レッスンごとに新単語が12個
紹介されています。
新単語は、サンプル文章や、短い記事で使い方が示されています。
504個の必要不可欠な英単語を身につけることが出来ます。

最後は、
同じ出版社の
『600 Essential Words for the TOEIC』  です。

これは、TOEIC のための英単語練習問題です。
各50レッスンごとに12個の単語が紹介されています。
短い会話、各単語の品詞の説明と使い方、復習問題 などが
収録されています。

単語力が増えると英語力が更にアップします。
頑張って勉強してくださいね。


posted by ハムハム at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方

2010年05月03日

語彙の増やし方 (5)

英単語数を増やす次の方法は、英語クロスワード、英語パズル、
単語ゲームなどです。

私は、クロスワードパズルが大好きで、
パズルの本を10冊以上やり、かなりの単語力を身につけました。
今でも、週に1回はパズル遊びをしています。

お勧めのクロスワードの本は:



のシリーズです。
Introductory から  Elementary, Intermediate, Advanced 
まであります。
Intoroductory は、約500単語 (words)、
Elementary は、 約1000-words,
Intermediate は、約1500-words,
Advanced は、  約2000-words レベルの単語数です。

クロスワードパズルで、聞きなれない単語や新しい単語の
正しいスペリングや、反対語、同音異義語、
文章の中での英単語の位置などを学ぶことが出来ます。
英語でパズルを解いていくので、英語で考えていく練習にもなります。

そのほかのお勧めは:

Macmillan Publishers の  ”Easy English Crosswords”

です。

words game では:

HEINEMANN 社の ”Word Games with English ”
の、シリーズがお勧めです。
この本も4つのレベルがあります。

Beginner/Elementary 1  約750 words
Pre-Intermediate   2  約1000 words
Intermediate     3  約1500 words
Upper-Intermediate    約2000 words

(Upper-Intermediate は タイトルが
”WORD GAMES PLUS ” となっています。)

同じHEINMANN 社ので、 English Puzzles もあります。
これも4つのシリーズです。

Oxford 社の

Word Power 1500,  Word Power 3000,   Word Power 4500

も是非やってみてほしい教材です。
Word Power1500 だけでも、一冊やり終えればかなりの単語数が
増えていますよ。





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