2010年03月16日

洋楽で英語力をアップ!

前回はマザーグースなど子供向けの歌を紹介しました。(しかし、子供向けにだけ限定するのはもったいないと思います。大人の方にもリスニング力アップのためにお勧めです。)

今回はリスニング力アップのための洋楽を紹介したいと思います。
まず、最初のお勧めは:
 1950年〜1960年代の歌 "Oldies" です。
Rhythm of the rain, Stand by me, Only you, One way ticket to the blue. など沢山の歌があります。

洋楽の勉強方法は、まず、気に入った歌を 100回くらい 聞きます。聞くことで、英語のリズム、発音などが身に付いてきます。
次にその歌をディクティーション(書き取り)すればさらに英語力がつきます。
私の教室では、1ヶ月に4曲の歌を毎日家で聞いてもらうようにして、授業の時に歌詞の穴埋めをしています。
100回(以上)も聞くのは大変ですが、それぐらい聞かないとリスニング力はつかないと思ってください。頭の中にその歌詞が(もちろん英語で)浮かんでくるまで聞くようにしましょう。


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2010年03月15日

マザーグースを使ってリスニング力をアップ

英語をマスターする第一歩はリスニングだと前回書きました。
今回はそのリスニングをマスターするために、何を、どのように使って勉強していくかを書いていこうと思います。
今の時代は幸運「?」なことに色々なリスニング教材が出版されています。が、あまりに多すぎて選ぶのに迷ってしまいます。
初心者にお勧めは、英語の歌、英詩、CDが付いている児童用の絵本、などです。
まず、最初に英語の歌から説明していこうと思います。
最初は、マザーグースのナーサリーライムがお勧めです。
マザーグースとは、「英語圏の子供たちの間で伝承されてきた童謡」
です。「メリーさんのひつじ」「きらきら星」「ロンドン橋」など1000編以上の歌があります。
お勧めのCDは: マザーグースコレクション84(いずみ書房)。
たのしい英語の歌ベスト60(COLUMBIA)。 THE USBORNE BOOK OF
NURSERY RHYMES (USBORNE)などです。

英語圏の子供たちは耳から歌を覚えます。初心者も同じようにマザーグースを聞いて耳で覚えて英語に親しんでいきましょう。
でも、大人なのに子供の歌なんて...。と思う方もいるでしょう。次回は大人でも抵抗なく勉強出来る英語の歌を紹介します。
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2010年03月11日

日本語を身につけたように英語も。

英語を勉強する時、まずは文法からとか、日常英会話から初めましょう。とか色々言われて迷ってしまうことがあります。
が、その前にもっと基本的なこと:
日本人が日本語をどのようにマスターしたか?
ということを考えればいいのではないでしょうか。
生まれた赤ん坊が文法を学んだり、日常会話を学んだりしたという話は聞いたことがないと思います。
赤ちゃんは父母、祖父母、兄弟、姉妹など周りにいる人々の言葉を
ひたすら聞いて育ちます。聞いて、聞いて頭の中に自国の言葉を沢山インプットしていきます。そして沢山インプットしてからやっと言葉が出てきます。
英語を身につける方法もこれと同じです。最初はひたすら、ナチュラルな本物の英語を聞いていきます。英語をシャワーのように浴びればいいのです。毎日、2時間ほど聞けば3年くらいで頭の中に英語の回路が出来上がります。ただ、幼児ならこれで十分なのですが、小学生から大人にはこれだけで英語を身につけるのは十分とは言えないでしょう。しかし、英語をマスターしたいのなら、まず、基本は英語を沢山聞くことです。
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2010年03月09日

初めに

はじめまして。
パソコンが全くできないのにブログを始めました。

自宅で英語を教えています。
授業で教えている教材を紹介したり、勉強の仕方をここに書いていこうと思います。

当英語教室の方針としては、【英語をたくさん聞く】です。
一日最低1時間は英語を聞くのが理想です。
英語の歌、物語、詩、などネイティブの音を聞くことです。

こんな感じで英語の勉強の仕方を紹介していけたらいいなと
思います。
posted by ハムハム at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強の仕方